鍼灸治療を受けたあとは、だるくなりますか?

A.患者様の体調や体力によって、施術の刺激量(治療時間、ツボの数、ツボの深さなど)を調整しながら治療していきますので、だるくなることは少ないですが、特に初診のときなどは、まれにだるくなることがあります。

表参道・青山・源保堂鍼灸院での鍼灸の後は、だるくなることはほとんどありません。

本来の東洋医学・漢方・鍼灸医療に基づいた理論と技術で、患者様の持っている体力や体調を考慮に入れながら、的確な治療をしていき、鍼灸治療の刺激量が強くなり過ぎないようにしますので、だるくなることはほとんどありません。むしろ体力があり、状態が比較的悪くない患者さんの場合は、治療後はしゃきっとすることが多くあります。仕事途中に治療を受けにいらして、その後の仕事の能率が上がることも多いです。

しかし、患者様の身体が治療をどう受け止めるかは、患者様本人の体力や体質、体調によって一定ではありませんので、刺激量を調整して鍼灸施術をした場合でも、体力が少ない患者様の場合や初診のときなどは、時に好転反応(「めんげん現象」)として、だるくなったり、眠くなったりといったこともあります。これは好転反応(「めんげん現象」)の一つでもありますので、身体にとっては悪いことではありませんが、過度に起きないように次回からの鍼灸の刺激量を調整して鍼灸治療をしていきます。

いずれの場合も、治療を受けた当日やその後しばらくは身体全体の気血の巡りがよくなるため、寝起きや寝起きが良くなることがほとんどで、だるさがずっと続くことはまれです。

※ 鍼灸治療の性格上、鍼灸治療後にだるくなるかどうかは、個人差があります。治療前には判断しずらいもので、正直やってみないとわからないところがあります。

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