• Q&A

お灸は熱いですか?

A.ほとんど熱さは感じません。

背中のツボに使うお灸について

上述の「Q.お灸の治療はどうやって行われますか?」でもお答えしましたように、通常のお灸は米粒から米粒の半分くらいの大きさにひねったもぐさに火をつけていきますが、火が皮膚に達する直前に消してしまいますので、一瞬温かさが身体に入る程度です。

この時の患者様の感想としましては、「ほこほこして気持ちがいい」「チカっとして気持ちいい」「ピリッと一瞬熱い感じ」など、様々な表現をなされることがありますが、激しい熱さを感じる方はおりません。このような軽く温かいお灸を、一つのツボに3~6コ施術していきます。軽微な刺激なので痕になることはありません。

仕上げに使う温灸について

源保堂鍼灸院の鍼灸の後半には、温灸を使うことがあります。

こちらは台座がついていますので、熱いというよりは、温かくなる感じです。

熱くないように

かつてお灸は熱ければ熱いほど効くという伝承がありましたが、ちゃんとツボにあたればそこまで熱くする必要はありません。

鍼灸のプロである鍼灸師がやるのですから、ツボを外さずお灸をしますので、熱くなく、かつ効果が出るようにやっていきます。

より詳しい解説は以下のページを参照して下さい。

当院の鍼灸道具について

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