• Q&A

お灸の治療はどうやって行われますか?

A.当院では、上質もぐさと温灸の2種類を使い分けます。

源保堂鍼灸院では、背中にある督脉という経絡には、上質もぐさを米粒くらいの大きさにしたものを使用していきます。
このとき、お灸が倒れないように紫雲膏(しうんこう・やけど避けの和漢薬)をツボにほんの少しつけます。
そしてツボにのせたお灸に火をつけていきます。火が一番下に到達するぎりぎり手前で火は消してしまいますので、熱かったり、やけどをしないようにやっていきます。

もう一種類、台座のついた温灸を使います。
これは、台座が付いているもので、直接火と皮膚が触れないようになっています。
こういった種類のものの中では、設定温度が低いものを使っているので、ものすごく熱くなることはありません。

お灸について、より詳しい解説は以下のページを参照して下さい。

源保堂鍼灸院の鍼灸道具

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