薬店併設(漢方薬の販売)のお知らせ

漢方相談東洋医学のお話し 東洋医学周辺の余話(C)表参道・青山・原宿・渋谷エリアにある源保堂鍼灸院acupuncture clinic therapy in Tokyo

源保堂鍼灸院では、鍼灸の補助、そしてセルフメディケーションの観点から、東洋医学の一翼である漢方薬を扱えないかと数年前から計画をしておりました。

昨年、当院の薬膳師であるスタッフが、登録販売者の資格を取得したことから、薬店を併設することができるようになりました。
とはいえ直ぐに開設できるわけではなく、年初からその準備を一つ一つクリアしてまいりました。
そしてようやく、この2019年6月から漢方薬を販売する運びとなりました。

薬店の名前は、「薬戸金堂(くすりこがねどう)」となります。
鍼灸院に併設されているので、お店の名前が二つあるのはややこしいのですが、このようにさせていただきます。

源保堂鍼灸院は鍼灸院ですから、やはり取り扱うのは漢方薬。
漢方薬を製造している会社は様々ありますが、源保堂鍼灸院が選んだのはイスクラ産業のものです。
イスクラ産業が取り扱う漢方薬は、「中成薬」といわれるもので、“中国で生産された漢方薬”という意味があります。
漢方薬は中国が本場ですから、その薬を作る技術も中国の方が優れています。
もちろん、日本の基準を全てクリアした工場で作られているので、品質は安全・万全であります。

まだ細かいところを詰めなくてはいけないのですが、漢方相談はすでにはじめておりますので、ご要望がございましたら、いらしたときにお気軽の尋ね下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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