ご相談でよくある症状
腰痛

腰痛
鍼灸院では、腰痛はよくある症状の一つです。
さまざまなタイプの腰痛がありますので、一概に全ての腰痛に効果があるとは言い切れませんが、鍼灸で改善するものが多くあります。
ぜひ鍼灸の受鍼をご検討くださいませ。
腰は“体の要”と書きます。
つらい症状は早めに対処が基本です。
様々なタイプの腰痛に対応いたします
急性にも、慢性にも
鍼灸で対応が可能な腰痛の例
ぎっくり腰(急性腰痛症)
病態の概要
回数・頻度
※ ぎっくり腰の背後には、椎間板ヘルニアや骨折などが隠れていることもあります。あまりに痛くてご心配の方は、鍼灸受鍼の前に、整形外科で診てもらうのも良いとです。
坐骨神経痛
病態の概要
回数・頻度
頻度は、重くて長く患っているもので週1回〜週2回、まだ症状が出始めであれば週1回、2週に1回くらいのペースでの受鍼が効果的です。頻度を密にできない場合は、自宅での施灸や漢方薬をお勧めすることがあります。
ただし、この見通しから外れて頻度がより必要な場合もありますことをご了承ください。
椎間板ヘルニア
病態の概要
回数・頻度
頻度は、重くて長く患っているもので週1回〜週2回、まだ症状が出始めであれば週1回、2週に1回くらいのペースでの受鍼が効果的です。頻度を密にできない場合は、自宅での施灸や漢方薬をお勧めすることがあります。
ただし、この見通しから外れて頻度がより必要な場合もありますことをご了承ください。
心因性腰痛
病態の概要
回数・頻度
脊柱管狭窄症
病態の概要
回数・頻度
頻度は、重くて長く患っているもので週1回〜週2回、まだ症状が出始めであれば週1回、2週に1回くらいのペースでの受鍼が効果的です。頻度を密にできない場合は、自宅での施灸や漢方薬をお勧めすることがあります。
ただし、この見通しから外れて頻度がより必要な場合もありますことをご了承ください。
鍼灸では対応が難しい腰痛
難しい腰痛
残念ながら以下のような腰痛は、治療をした後しばらくは痛みが軽減しても、完治までは難しいことがあります。
※ 他の鍼灸院では改善されることもあるかもしれませんので、他を当たってみてください。
ご注意点
以上の内容は、これまでの治療実績や、患者様からのご感想などを基にまとめておりますが、効果の出方や治癒までの期間、また効果があるかないかなどは個人差もあることをご了承ください。期間や効果の目安もまとめたページがありますので、そちらを併せてご覧になってください。
また、こちらは源保堂鍼灸院のサイトですので、当然ながら当院の鍼灸治療の特長を挙げておりますが、他の鍼灸院との優劣を書いたものではないことをご了承ください。あくまで、あまたある鍼灸院の中から自分に合ったところを見つけるための情報の一つとしてお読みいただけたらと思います。当院の鍼灸が、患者様の好みも含めて不向きな方もおりますので、そのときは他の鍼灸院をあたってみてください。
日本の鍼灸師はみな勉強熱心で、それぞれに特徴を持った施術をしており、国民の健康のため日夜努力している存在ですので、基本、どこの鍼灸院へ行っても間違いはないと思います。鍼灸院は、自分の体と心を預ける場所ですので、ご自身に合った鍼灸院が見つかるようお気軽にお尋ねすることをお薦めいたします。
皆様にとって、心から信頼できる鍼灸院が見つかることを願っております。
腰痛についての東洋医学・中医学的見解
腰は腎
東洋医学・中医学には、「腰は腎の府」と言う言葉があります。
これは、「腰は腎の力が集まるところ」という意味なのですが、「腎の力」とは、生命力の元で、身体にとってとても重要なものになります。これが格納されている場所が腎ですので、腰は生命力の根幹、つまり自分の体力の大元と密接に関わっているという、とても重要な場所ということになります。
この腎の力は、一度弱くなると回復するのに時間がかかるところでもあります。よって、腰の症状は簡単に見過ごすものではなく、じっくりと養生をしながら治す必要があります。
よって、慢性的な腰痛は、腰だけではなく、腎の力から底上げしていかないといけないので、回数がかかることがあります。
ただし、ぎっくり腰のような急性腰痛は、症状は激しいものがありますが、実はそれほど腎の力を損ねていないので、治りが早い症状です。
東洋医学・中医学の腰痛の分類
西洋医学では、レントゲン・徒手検査などを使って形態で分類していますが、東洋医学・中医学では、腰痛が何によって起きるかで分類しています。これは、腰痛の原因が何なのか、根本的なところから改善していこうという古来からの観察によるものです。
原因が違いますので、使うツボや漢方薬はそれぞれ変わります。また、身体は常に変化していますので、季節や状況を見ながら、さらにツボ・漢方薬も変えていくことが多くなります。
寒湿腰痛
寒湿腰痛とは、腰が寒さによって冷えてしまって起きる腰痛です。温めて痛みが軽減するものは寒湿腰痛に分類されます。
濕熱腰痛

FAQ 腰痛についてよくある質問と答え
源保堂鍼灸院は自由診療となります
鍼灸施術料金
※ たいへん申し訳ございませんが、2026年2月より、料金の改定をいたしました。鍼、灸、マグレインなどの治療器具が相次いで値上げをしたため、このような状況になりましたこと、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
| 区分 | 料金 | 施術時間 |
| 大人料金(高校卒業後) | 8,800円(税込) +初鍼時5,500円(税込)(最後の鍼療から2年経過で再鍼料3,850(税込)) | 30分(初鍼は1時間) |
| 中高生料金(中学生~高校生) | 6050円(税込)+初鍼時5,500円(税込)(最後の鍼療から2年経過で再鍼料3,850(税込)) | 30分(初診は1時間) |
| シルバー料金(満70歳以降) | 7,500円(税込)+初診時5,500円(税込)(最後の鍼療から2年経過で再鍼料3,850(税込)) | 30分(初診は1時間) |
| 小児鍼(小学生まで) | 現在休止中です | 現在休止中です |
* 源保堂鍼灸院の鍼療は部位別や時間別などはありません。
* どんな症状でも、複数の症状でも、全身と部位・全症状の調整を1施術で承ります。
* 全て自由鍼療(自費鍼療)となります。
* 大人・中高生・シルバーと料金の違いがありますが、施術内容に違いはありません。
キャンセル料について
ご予約日の前営業日正午(昼の12時)以降のキャンセル及び日時変更、無断キャンセルはキャンセル料が発生いたします。
その場合のキャンセル料は、施術代の全額を申し受けますことご了承ください。
また、キャンセル・日時変更・無断キャンセルが続く場合は、こちから受鍼をお断りいたしますので、ご了承ください。
* キャンセル・日時変更・無断キャンセルをする可能性がある方はキャンセルポリシーも併せてご一読願います。
再診療について
最後の鍼療から2年経過している場合は、再診料(3850円税込)をいただいております。
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身体と心のために
今できることを

