『養生訓』を読む 第15回|畏 ― 養生を支えるたった一字
畏は敬うと同じ意味だった 原文(巻之一・総論上・12章) 身をたもち生を養ふに、一字の至れる要訣あり。是を行…
畏は敬うと同じ意味だった 原文(巻之一・総論上・12章) 身をたもち生を養ふに、一字の至れる要訣あり。是を行…
内気を充実させること 原文(巻之一・総論上・10章) 風・寒・暑・湿は外邪なり。是にあたりて病となり、死ぬる…
欲を欲しいままにしないように 原文(巻之一・総論上・9章) 人の耳・目・口・体の見る事、きく事、飲食ふ事、好…
まず、心気を養う 原文(巻之一・総論上・9章) 養生の術は先(ず)心気を養ふべし。心を和にし、気を平らかにし…
人の命は我にあり、天にあらず 原文(巻之一・総論上・8章) 人の元気は、もと是天地の万物を生ずる気なり。是人…
人の命は我にあり、天にあらず 原文(巻之一・総論上・7章) 人の命は我にあり、天にあらずと老子いへり。人の命…
寿命はみんな長く与えられている 原文(巻之一・総論上・6章) 凡(すべて)の人、生れ付たる天年はおほくは長し…
減らす、控える、守りから 原文(巻之一・総論上・5章) 凡(およそ)養生の道は、内慾をこらゆるを以(て)本と…
減らす、控える、守りから 原文(巻之一・総論上・4章) 養生の術は、先(ず)わが身をそこなふ物を去べし。身を…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一・総論上 3章) 園に草木をうへて愛する人は、朝夕心にかけて、水を…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一・総論上・2章) 万の事つとめてやまざれば、必(ず)しるし(験)あ…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一・総論上・1章-3) 此如くならむ事をねがはば、先(まず)、古の道…
命を粗末にすることは最大の親不孝 原文(巻之一・総論上・1章-2) 況(いわんや)大なる身命を、わが私の物と…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一 ・総論上・1章-1) 人の身は父母を本とし天地を初とす。天地父母…
『養生訓』を読んでみよう 鍼灸師になりたての頃、いや、鍼灸学校に通っている頃だから、正確にはまだ鍼灸師の卵だ…