雪之助
東京も朝から雪
雪の日は静かに
今日の東京は、朝からしんと静かな大雪。
雪に慣れていない街だからこそ、いつもより足取りも慎重になりますね。
受験生にとってはセンター試験。
受験シーズンの雪は、なぜか記憶に残りやすいもの。
何故かセンター試験のときは雪の日が多い。
冬将軍に負けないよう、全力を出し切ってがんばってほしいところです。
こんな雪のときは治療院もキャンセルが相次いでしまう。
これは自然が相手なので仕方がない。
昔童話作家を目指している友達が言っていた。
その言葉も彼のお師匠さんが言っていたことらしいのだが、
「雪を見てはしゃげななくなったら作家として終わりだ。」と。
自分は作家ではないが、なんとなくその謂わんとしていることはわかるような気がする。
そして作ってみました、雪だるま。
名前は「雪之助」。
雪の日は、街が少し静かになって、
自分の身体や心の声も聞こえやすくなる気がします。
表参道で忙しく過ごしている方も、今日は一呼吸。
冷えをためずに、あたたかくしてお過ごしください。

なんだか今日は雪が楽しい。
そういえば・・・
童話作家を目指していた友達とはずっと会っていない。
今頃どこで、何をしているのだろうか。
この東京に降る雪を見て、彼は誰よりもはしゃいでいるだろうか?
雪の日は「冷え」が入りやすい
雪の日は、気温だけでなく湿気と冷気がじわっと身体に入りやすい日。
東洋医学・中医学では、こうした冷えをきっかけに
- 首肩が固まる
- 頭が重い/ズキズキする
- 腰や膝がこわばる
- お腹が冷える
- 寝つきが浅くなる
といった“いつもの不調”が出やすい、と考えます。
表参道は人の流れも多く、冷えた身体のまま長く歩いたり、予定を詰め込んだりしがち。
雪の日は養生(セルフケア)を意識しておくと安心です。
今日からできる、雪の日の養生(冷え対策)
難しいことは要りません。ポイントは「外から温め、内も冷やさない」。
- 首(うなじ)・足首・お腹を冷やさない
- 帰宅後は、まず温かい飲み物(白湯・生姜湯など)
- 湯船に入れるなら、短くてもOK(シャワーだけの日より身体が緩みます)
- 夜はスマホを早めに切り上げて、睡眠の質を確保
「冷えたな」と思った日は、翌日ではなく“その日のうち”のケアが効きやすいです。
表参道で受ける、鍼灸・漢方という選択肢
冷えがきっかけの不調は、我慢しているうちにこじれやすいことがあります。
表参道の鍼灸院として、日々多いのは
- 冷えから来る首肩こり
- 頭の重さ
- 眠りの浅さ
- 自律神経の乱れっぽさ
- 胃腸の不調
などのご相談です。
源保堂鍼灸院(表参道)では、鍼灸(必要に応じてお灸)で巡りを整え、
体質や季節に合わせて中医学の視点で状態を見立てます。
また、体調や生活背景によっては表参道での漢方相談(漢方の考え方を踏まえた提案)も有効なことがあります。

源保堂鍼灸院・院長
瀬戸郁保 Ikuyasu Seto
鍼灸師・登録販売者・国際中医師
東洋遊人会・会長/日本中医会・会長/東洋脉診の会・会長
東洋医学・中医学にはよりよく生活するための多くの智慧があります。東洋医学・中医学をもっと多くの方に身近に感じてもらいたい、明るく楽しい毎日を送ってほしいと願っております。
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