〖今週のひとこと養生訓〗肺をバックアップしよう!!|深呼吸とほどよい辛味で秋の後半を整える
この記事の要点 イントロ|秋なのに、今年は少し重たい 秋になれば、空気が乾いて、風が軽くなってくる。例年なら、そんな変化を感じやすい頃です。ところが今年は、どうも少し違います。雨が続き、湿気がなかなか抜けない。朝晩は冷え…
東洋医学では、季節と共に体が変化し、それに合せて生活を整えていくことをお薦めしています。そこで源保堂鍼灸院では、一週間毎に、生活のアドバイスをお送りしております。生活の彩りに加えていただけたらと思います。
この記事の要点 イントロ|秋なのに、今年は少し重たい 秋になれば、空気が乾いて、風が軽くなってくる。例年なら、そんな変化を感じやすい頃です。ところが今年は、どうも少し違います。雨が続き、湿気がなかなか抜けない。朝晩は冷え…
この記事の要点 イントロ | 秋分なんだから、整ってくれてもいいのに 秋分を迎えました。この秋分の時期は、昼と夜の長さがほぼ釣り合う頃です。 東洋医学の陰陽で見ても、一年の中で陰と陽がひとつの平衡点を迎える節目。それなら…
この記事の要点 イントロ | 秋の風に、身体が追いつかない 昼間に外へ出れば、まだ「秋」という言葉が似合わないほど暑い日があります。それでも、朝の風は少し涼しくなり、夕暮れはいつの間にか早くなりました。木々を見れば、まだ…
この記事の要点 イントロ | 朝の空気に、秋が混じる 暦が秋になったからといって、景色が一夜にして変わるわけではありません。昼間にはまだ強い日差しが残り、歩けば汗ばむ日もあります。それでも朝、外へ出たときに、ふと空気の違…
この記事の要点 イントロ | 秋の風に、身体が追いつかない 九月になりました。昼間はまだ夏の名残を引きずっているのに、朝、家を出たときの空気には、ほんの少し違うものが混じっています。風が軽くなり、日が落ちるのも早くなりま…
この記事の要点 イントロ | 夏と秋のあいだに、梨が実る 処暑を過ぎても、今年の暑さはなかなか退いてくれません。お盆の頃に一度暑さがやわらいだので、その分、残暑が厳しく感じられますよね。 昼間の日差しにはまだ夏の力が…
この記事の要点 イントロ | 夜の空気が、少し変わってきました 残暑お見舞い申し上げます。 昼間は相変わらず厳しい暑さが続いていますね。外へ出れば真夏とほとんど変わらず、「秋の気配」などと言われても首をかしげたくなる日も…
この記事の要点 イントロ | 暑さは、一日で終わらない 今年は8月7日から暦の上では「立秋」に入りました。 今年は暦通り、立秋を境に夏の暑さも潮目が変わったように感じますね。とくに夕方以降はだいぶ暑さの質が変わってきたよ…
この記事の要点 イントロ|心に触れる前に、その心を守る 暑い日が続くと、体ばかりでなく心まで騒がしくなることがあります。何か大きな悩みがあるわけでもないのに落ち着かない。いつもなら聞き流せるひと言が妙に引っかかる。夜にな…
この記事の要点 イントロ|暑さが、体の中に残る頃 盛夏に入ると、朝からすでに空気が熱を帯びており、夕方になっても地面の火照りがなかなか消えません。 このような状況では、外から帰って冷房の部屋に入っても、体の奥にはまだ熱…
この記事の要点 イントロ|夏が始まったばかりなのに、もう土用? 「もう土用?」と思う方も多いかもしれません。梅雨が明けたあと、これからが夏本番!という気持ちではないでしょうか。 しかし、東洋医学の暦では、7月20日頃から…
この記事の要点 イントロ|部屋がじめじめする日は、体の中も湿りやすい 一気に気温が上がる日が増えてきました。暑さに体が追いつかず、「何となく胸が落ち着かない」「ドキドキする」「疲れが抜けない」と感じる方も少なくありません…
この記事の要点 イントロ|夏の暑さは、体の奥に入ってくる 暑い日が続くと、ただ気温が高いというだけでは済まなくなります。外に出れば体が火照り、室内にいても熱が抜けず、胸のあたりがそわそわしたり、寝つきが悪くなったりするこ…
この記事の要点 イントロ|部屋がじめじめする日は、体の中も湿りやすい 梅雨らしい天気が続くと、部屋の中までじめじめして、空気が重く感じられます。洗濯物は乾きにくく、床も少しべたつき、気分まで晴れにくくなる。実はこの時季、…
この記事の要点 イントロ | 夏至は、陽気が最も盛んになる頃 6月21日から夏至に入りました。 夕方になっても、まだ外が明るい・・・。そんな日の長さに、少しだけ背中を押されるような感じがしますよね。 東洋医学でいう「陽」…
この記事の要点 イントロ | 梅雨は、耳・鼻・のども重くなりやすい季節 梅雨に入ると、「耳のつまり」「鼻づまり」「のどに痰がからむ」「咳」「めまい」など、耳・鼻・のどに関係する不調を訴える方が増えることがあります。 先週…
この記事の要点 イントロ|蛍が舞い、夏の気配が濃くなる頃 芒種の次候は「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」です。 これは、梅雨の湿り気を含んだ草のあたりから、蛍が舞い始める頃を表した七十二候です。昔の人は、湿った草…
この記事の要点 イントロ: 体の水分は巡っている 急に暑くなると、汗をたくさんかいたり、のどが渇いたりして、「水分をとらなくては」と意識することが増えてきます。 もちろん、夏の水分補給はとても大切です。 けれども、東洋医…
この記事の要点 イントロ: 夏のイライラは、心が疲れているサインかもしれません 暑さが増してくると、なんとなく気持ちが落ち着かない、周囲の人のイライラが気になる、自分まで急かされているように感じることがあります。 東洋医…
この記事の要点 イントロ: イライラ予防の自分時間 このところ、周囲でイライラしている人が増えていると感じませんか? 気が急いていたり、なんとなく落ち着かなかったり。自分は穏やかに過ごしたくても、周りの空気に影響されてし…