『養生訓』を読む 第1回
『養生訓』を読んでみよう 鍼灸師になりたての頃、いや、鍼灸学校に通っている頃だから、正確にはまだ鍼灸師の卵だった頃のこと。私は、とある鍼灸の流派の勉強会に通っていた。今は辞めてしまったけれど、当時はとても勉強になるもの…

江戸時代に生きた貝原益軒(1630-1714)によって書かれた『養生訓』を解説しています。儒教の影響などもありますが、今日の私たちにも有益なことがたくさん書かれています。現代に活かすことができる部分を抽出し、感想も含めて、源保堂鍼灸院らしく解説していこうと思います。
『養生訓』を読んでみよう 鍼灸師になりたての頃、いや、鍼灸学校に通っている頃だから、正確にはまだ鍼灸師の卵だった頃のこと。私は、とある鍼灸の流派の勉強会に通っていた。今は辞めてしまったけれど、当時はとても勉強になるもの…