『謝謝、北京!ー北京研修日誌(9)』北京でニャンズに出逢う
東直門医院そばで2匹のニャンズに出逢う 研修のお昼休みの合間に、細い小道を入っていきまして、写真を撮りながら散歩をしていたら、遠くで猫が走るのを見かけました。 猫はチャトラでした。 さぁっと横切りました。 お、これはニャ…
東直門医院そばで2匹のニャンズに出逢う 研修のお昼休みの合間に、細い小道を入っていきまして、写真を撮りながら散歩をしていたら、遠くで猫が走るのを見かけました。 猫はチャトラでした。 さぁっと横切りました。 お、これはニャ…
世界遺産「万里の長城」へ 感慨深く、万里の長城へ 3年前に「北京中医薬大学・日本校(現・日本中医学院)」に入学したとき、その時点で北京研修に行くと決めました。 それを目標に、この三年間勉強も仕事もがんばっていこうと奥さん…
婦人科外来へ 婦人科・楊巧慧先生 北京での研修最終日は、婦人科外来です。 婦人科外来の担当は、楊巧慧先生。 とにかく外来は患者数が多いです。 患者さんが途切れることなくやってきます。 そのため、私たちが研修のために診察室…
心内科へ 心内科の研修担当は、趙鵬先生です。 今回はあまり写真を撮れませんでしたので、いきなりの集合写真で失礼いたします。 先生は九州大学に留学経験があり、日本語も堪能。 とても穏やかで、理知的であります。 九州大学では…
腎科へ 研修二日目の午前は、腎科です。 腎科は、糖尿病と腎臓病がメインとなります。 私たちの担当は、李哲先生。 柔和な笑顔で、とても温和な先生です。 講義と言いますか、症例などのお話しを聞いたのは中医師の休憩室、着替え室…
経済の発展で街並は 私は、大学では経営学部で経済や経営を学びました。 ゼミは「貿易論」でしたが、そこでは、それとは別に中国経済も詳しく学んでいました。 毛沢東の大躍進政策の失敗あたりからはじまり、鄧小平の改革開放政策あた…
譚先生の矜持、そして心に触れる 前回の記事では、譚先生と最初から仲良く会話ができたように書きましたが、実ははじめからそこまで気軽にお話しができたわけではありませんでした。 [clink url=”https:…
脳一科へ 昼食を挟んで午後からは、脳一科。 脳一科とは、日本で言えば「神経内科」。 担当の先生は、李世強先生。 とても穏やかで、冷静沈着な感じです。 ひとつひとつ丁寧に教えてくれます。 しかし、写真は苦手なのか、カメラを…
日本中医学院(旧・北京中医薬大学・日本校)の北京研修へ 去る2019年10月21日より、北京中医薬大学の研修に参加させていただきました。 院長の瀬戸郁保は中医コース、そして薬膳部長で登録販売者の瀬戸佳子は薬膳コースへ。 …
鍼灸科へ 北京・東直門医院での研修初日は、鍼灸科。 そう、いきなりの鍼灸なのです。 鍼灸はもちろん自分の専門。 私の心の中では、“自分は日本鍼灸界を背負って立ってるぜ!”くらいの大胆不敵さですから、よっしゃ!相手にとって…