申し訳ございません・・・
初診をご希望の方へ たいへん申し訳ございませんが、ただいま、源保堂鍼灸院のご予約が取りにくい状況が続いております。 とくに初診をご希望の方にはたいへんご迷惑をおかけしております。 当院の施術は、一人の方に寄り添って…
初診をご希望の方へ たいへん申し訳ございませんが、ただいま、源保堂鍼灸院のご予約が取りにくい状況が続いております。 とくに初診をご希望の方にはたいへんご迷惑をおかけしております。 当院の施術は、一人の方に寄り添って…
12月のスケジュールのお知らせ 臨時休診日と臨時開院日 前日に薬膳調理実習があるため、この日は休診させていただきます。 午後から学術研修のためお休みになります。 院内清掃のためお休みになります。 学術研修のためお休みにな…
11月のスケジュールのお知らせ 臨時休診日と臨時開院日 中国研修のため、お休みとなります。この間、お電話だけではなく、LINEやメールのお返事もできませんので、ご予約などのご連絡は11月10日以降になりますこと、ご了承く…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一・総論上 3章) 園に草木をうへて愛する人は、朝夕心にかけて、水をそそぎ土をかひ、肥をし、虫を去て、よく養ひ、其さかえを悦び、衰へをうれふ。草木は至りて軽し。わが身は至りて重し…
【今週のひとこと養生訓】大根で冬の準備!! 秋を通り越して冬へ 10月の半ばを過ぎ、ようやく暑い日がなくなってきたなと思ったら、一気に寒さがやってきました。天気予報でも、“12月の寒さ・・・”と伝えている日もありました…
Question 胸式呼吸と腹式呼吸の違いはなんですか? Answer 胸式呼吸は、肋間筋を使って胸郭を動かして行う呼吸運動で、腹式呼吸は、腹部の動きで横隔膜を使って呼吸運動することをいう。 解説 呼吸と呼吸運動 まず…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一・総論上・2章) 万の事つとめてやまざれば、必(ず)しるし(験)あり。たとへば、春たねをまきて夏よく養へば、必(ず)秋ありて、なりはひ多きが如し。もし養生の術をつとめまなんで、…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一・総論上・1章-3) 此如くならむ事をねがはば、先(まず)、古の道をかうが(考)へ、養生の術をまなんで、よくわが身をたもつべし。是人生第一の大事なり。人身は至りて貴とくおもくし…
お灸を頭にのせたネコ 姫ちゃんのLINEスタンプ かつて源保堂鍼灸院には、裏に遊びに来ていたノラネコがいました。名前を姫ちゃんと言います。この場所で産まれ育ち、約12年一緒に過ごしてきました。しかし、あるとき、ある日の…
江戸時代のベストセラーである『養生訓』は、貝原益軒(1630-1714)によって著された、日本を代表する養生書です。 今回、源保堂鍼灸院のブログにて、『養生訓』の原文・現代語訳を掲載しながら、当院なりの解説を加えてい…
命を粗末にすることは最大の親不孝 原文(巻之一・総論上・1章-2) 況(いわんや)大なる身命を、わが私の物として慎まず、飲食・色慾を恣(ほしいまま)にし、元気をそこなひ病を求め、生付たる天年を短くして、早く身命を失ふ事…
命は天地父母からの授かりもの 原文(巻之一 ・総論上・1章-1) 人の身は父母を本とし天地を初とす。天地父母のめぐみをうけて生まれ、又養はれたるわが身なれば、わが私の物にあらず。天地のみたまもの(御賜物)、父母の残せる…
貝原益軒について 『養生訓』の作者 貝原益軒は、“寛永通宝”でお馴染みの寛永の七(1630)年に、筑前(福岡県)の黒田家の下級武士の家に生まれました。名前については、名は篤信と言いますが、柔斎、損軒などと号し、晩年に益…
『養生訓』を読んでみよう 鍼灸師になりたての頃、いや、鍼灸学校に通っている頃だから、正確にはまだ鍼灸師の卵だった頃のこと。私は、とある鍼灸の流派の勉強会に通っていた。今は辞めてしまったけれど、当時はとても勉強になるもの…
夏は心を養う季節 暑さは心臓にくる 東洋医学・中医学では、心臓のことを「心」と一字で言い表します。ですので、ここでもまた、心を「こころ」と読まず、「心臓」と考えてください。 東洋医学では、春・夏・秋・冬、そして土用に…
【今週のひとこと養生訓】立春、東風解凍 ようやく春へ 二十四節気の「立春」が来て、いよいよ春に入りました。 しかし今年(2025年)は“立春寒波”とも称されるほど、ちょうどこの立春のタイミングで最大級の寒波が日本列島を…
【今週のひとこと養生訓】カゼも花粉も胃腸から!? 土用も後半へ 年が明けてあっという間に1月も最終週へ。 “一月はいる、二月は逃げる、3月は去る”とはよくいったもので、この3ヶ月はよくわからないまま過ぎていきますね。特…
風邪は万病のもと 風邪と東洋医学の歴史 この冬(2024年末から2025年初)はインフルエンザが猛威を振るっております。その前まではコロナウイルスが拡がり、社会は大きな打撃を被っておりましたが、それに匹敵するくらいの勢…
『黄帝内経』について 『黄帝内経』の概要 『黄帝内経』は、現存する医学書の中では最も古い文献の一つであり、班固の著した『漢書・芸文志』のなかに記載がある。東洋医学・中医学の原典中の原典であり、基礎理論の土台になっている…
細胞はどれくらいあるのだろう? 細胞の種類 少し前の現代医学の本を読んでいると、「人体の細胞は200種類ある」と書かれていることが多いです。 しかし現在は、学問が進んで分かってきたことも多くなって、「250〜300種類…